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累計4000棟を建てたこだわりの品質

デザイン性も耐震性も最高レベル
ラ・カーサの家は全て耐震等級最高レベルの「耐震等級3」相当です。

ラ・カーサの家は全て耐震等級最高レベルの「耐震等級3」相当です。
大切な家族が長く暮らす家だからこそ、目に見えない住まいの 「耐震性」にこだわった安心の家づくりは、建築に携るものとしての使命だと考えています。
全棟地盤調査を実施し、性能評価や長期優良住宅といった公的基準が定められる以前から、自主的な設計基準を設けて構造計算を行ってきました。

実は、一棟一棟自由設計でデザイン性の高い家を実現しながら、この最高レベルの等級を出すことは難しいことなのです。

柱や壁を多くすれば耐震性能は簡単に上がります。
しかし居心地のよいのびやかな空間や視線の抜けを確保しつつ、このレベルの耐震等級を実現できるのは、 豊富な経験と技術力を持つラ・カーサのデザイナーたちの設計力と、建築士の資格も持つ現場監督による管理体制があるからです。

ただ、デザイン性の良い家を提供するのではなく、家としてのきちんとした機能性と耐震性を兼ね備えてこそ、 本当に家族が安心して暮らせる豊かな暮らしと考えておりますので、耐震性能に関しては常に最高レベルであることをお約束します。

施行
施行

どうして「耐震等級1」でも良いはずなのに、
それ以上の「耐震等級3」相当の家にこだわるの?

実は耐震等級1でも、建築基準法に基づいた家づくりに必要な項目は満たしているので、暮らしには支障はありません。
しかし、ラ・カーサの家は全てが「耐震等級3」相当の家であることにこだわりを持っています。
なぜラ・カーサが耐震等級3相当の家にこだわるのでしょうか?

それは、そもそも家というものは家族を守るシェルターで無ければならないという考えがあるからです。
国土交通省、経済産業両省が行った実験では、建築基準法に定められていた「耐震等級1」を守って建てられた木造住宅でも、 阪神・淡路大震災クラスの地震に倒壊する恐れがあるこ とを明らかにしました。

阪神・淡路大震災における死亡比率

耐震等級1では、倒壊の恐れがあります

6,434人もの犠牲者を出した阪神・淡路大震災で亡くなった方のうち、83.9%が家具の転倒や家屋の倒壊による圧死や窒息死であることが調査によりわかっています。
※兵庫県監察医による
建築基準法による「耐震等級1」を守って建てられた木造住宅でも、阪神・淡路大震災クラスの地震で倒壊する恐れがあることが専門機関の実験で明らかになりました。
出典元 : 日経アーキテクテュア 2006年11月13日号より転載

これらの事実から、家族を守るシェルターでなければならない家には「耐震等級3」相当が必要であるという答えにラ・カーサは行き着いたのです。
家は子どもが育ち、家族の絆が生まれ、暖かで健やかな時間を過ごす場所。
安全で安心な暮らしを送るためには、家としては問題ない耐震等級1ではなく、最も地震に強い「耐震等級3」相当のであるべきです。
ですので、一般的には耐震等級1で建てられる家がほとんどの中、ラ・カーサの家は全棟「耐震等級3」相当の地震に強い構造となっているのです。

一般的な工務店で建てられる家

ラ・カーサの家は「耐震等級3」相当

家を建てる上での最適基準はクリア。
普通に暮らすには問題はありませんが、大地震に耐えうる
強度は少し心配...
耐震に強いが、建てる為には高い技術力を要する。
そのため耐震等級3相当の家づくりは難しく
全棟耐震等級3相当の家を造る会社は少ない。

「耐震等級3」相当の家ってどんな家?

耐震等級には「1」「2」「3」の3つの等級があります。
最高等級である「耐震等級3」相当は耐震等級1や2に比べて耐震強度が高く、最高レベルの耐震性を誇ります。
建築基準法では、壁の量、床の補強、基礎配筋等の仕様において、家の形状や大きさに関わらず、
一定の基準を満たせば良いのですが、それに対し、「耐震等級3」相当の家づくりでは、家の形状や大きさに応じて強度の不足を算出し、しっかりした補強を行う必要があるのです。

「耐震等級3」相当の家にするためにラ・カーサはどんな構造にしているの?

地震や災害に強い高高度壁倍率4.0を実現。
長期優良住宅基準項目対応商品で、湿気を逃がす高い透温性を誇ります。
厳しい気候変化や白アリにも強い耐久性です。
100年住み続けられる家として、地震に強いのはもちろんの こと、劣化しにくい家であることも大変重要視しています。
ラ・カーサの家の床は、建物の水平剛性を保つため、品格法最高レベルの「床倍率3」を標準としています。
厚さ24㎜合板を150㎜ピッチの釘で梁に直接打ちつける剛床は、一般木造住宅の床に比べ、地震の力による床の「ねじれ」 や「ゆがみ」に強く、地震の横揺れに強い躯体を実現します。
家づくりに耐震性や強度の安全性を求める中でラ・カーサの”東濃ひのきオリジナル集成材”は、ラミナーの段階から曲げ強度試験 や不適当な部分を取り除く品質管理を行い、信頼性の高い構造用集成材として構造計算とともにラ・カーサの家の安全性を保証しています。

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