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愛知県名古屋市、安城市、江南市、春日井市の注文住宅 ラカーサ lacasa

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累計4000棟を建てたこだわりの品質

温かい太陽の光りが差し込む寝室に、さわやかな風が抜けるリビング。
ラ・カーサの家には健やかな暮らしの工夫がたくさん

ラ・カーサの家は、最初のコンセプト作りから一緒にオーナー様と共に考え、こだわりの家づくりをしています。 その中で、オーナー様が最も心地よい暮らしができるよう、
ラ・カーサでは様々な工夫をプラスした設計を行っているのです。

例えば...

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このような、健やかで健康的な暮らしを送れる家づくりこそが、ラ・カーサの描く家のカタチです。
「窓が多ければ良い」「天窓があればいい」というワケではなく、
その土地の気候や環境をしっかり把握して設計することがとても大切です。

また、ラ・カーサの家は、風の通り方、陽の当たり方を考えるとともに、断熱・遮熱効果を上げるため、3つの工夫をしています。

断熱・遮熱の工夫1
高性能で気密性に優れた断熱材

ラ・カーサでは、一年中快適に過ごしていただくため、高性能で気
密性に優れた吹き付けて発砲させる断熱材を採用しています。
従来隙間を埋めるのが難しいとされていた複雑な角や隙間も隙間無く覆うことができ、密着するので、高い気密性と断熱性を保ちます。

機能面でも優れている断熱材で、一般的な木造住宅に使用される透湿性も低く、室内に湿気を侵入させにくいため、結露を防ぎ建物の耐久性を高めます。

家の気密性と断熱性を高めることで、夏は冷房の冷たい空気が外に逃げにくく、冬は温かい空気が逃げにくいため、余分に冷房や暖房を効かせなくてもよいことから省エネにも繋がるのです。

ラ・カーサが採用する断熱材のすごいところ

一般住宅の壁

断熱材と構造材(柱・土台)のわずかな隙間から冷気が壁内に侵入している、温度差が大きい。

ラ・カーサが採用する断熱材を使用した壁

《POINT》 ラ・カーサが採用する断熱材は構造材(柱・土台)に接着をする為、冷気の侵入が無く、温度差が小さい。

ラ・カーサが採用する断熱材 「発泡断熱材のQ&A」

発泡断熱材って他の断熱材と何が違うの?

A.発泡断熱材の熱伝導率は0.034W/m・Kで、住宅金融公庫の断熱D区分に該当します。断熱材の断熱性能は、熱伝導率の大小だけで評価されるものではありません。ボ-ドや繊維系の断熱材では、継目や隙間などのために、断熱効果は20~40%ほど低下するといわれています。このような観点からも、継目のない断熱・気密層を形成する発泡断熱材は優れた断熱材といえます。

発泡断熱材の音響特性は?

A.最近住宅の気密化が進むにつれ、住宅内部における反響音など音の問題がクロ-ズアップされています。発泡断熱材は一般の硬質ウレタンフォームにはない吸音性を持っています。さらに木造住宅では難しいとされる重量床衝撃音の遮音性にも、この発泡断熱材が効果を発揮することが実際の建築現場における遮音性試験において確認されています。

オゾン層を破壊する物質は含まれますか?

A.発泡断熱材はオゾン層を破壊するフロンを一切使用していません。このため、地球環境にもやさしい断熱気密システムです。従来の硬質ウレタンフォームは発泡剤としてフロンを使用しています。このフロンはオゾン層を破壊することから国際的な枠組みにより、現在使用されている代替フロンHCFCも、 2004年に全廃することとなっています。

発泡断熱材に室内汚染物質は含まれますか?

A.近年、高気密・高断熱住宅が普及するにしたがって、住宅の建材などから発生する揮発性有機化学物質(VOC)による汚染が問題となっています。これらの問題に対して厚生労働省は室内汚染に係るガイドラインを発表しております。発泡断熱材は、このガイドラインに定められた化学物質について放散速度の測定を実施した結果、検出なしという結果を得ており安心してご使用頂けます。

施工後の発泡断熱材の廃材はリサイクルできますか?

A.施工後の発泡断熱材の廃材はリサイクルできます。発泡断熱材の廃材を利用して建築用成形ボードや軽量コンクリート骨材などにリサイクルするなどの方法があります。中でも最近もっとも注目を集めているものとして、製鉄工場の高炉原料化があります。これは、鉄鉱石の還元材として使用されているコークスの代替として発泡断熱材の廃材を利用するもので、天然資源であるコークスの省資源化に寄与します。このような観点からも、フォームライト SLは環境にやさしい素材といえます。

断熱・遮熱の工夫2
「丈夫さ」と「断熱性」と「インテリア性」の3を兼ね備えた
アルミ樹脂複合インテリアサッシ

快適で美しい空間を創造するラ・カーサの窓では、アルミ樹脂複合インテリアサッシを標準で採用しています。
ライフスタイルの違いを超えて、あらゆる人に望まれる基本性能を徹底追求。
開口部だけでなく、住まい全体の快適性を向上させます。
室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用。
異なる2つの素材の特長を活かし一体化させた複合構造により、高い断熱性を発揮します。
住宅の省エネルギー化はもちろん、躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。

断熱・遮熱の工夫3
省エネ効果の高い遮熱高断熱型Low-E複層ガラスを採用

夏の暑いエネルギーの70%は開口部から入ってきます。
さらに、冬の暖房時のエネルギーが開口部から逃げてしまうのは50%にもなります。
サッシの断熱を高めることは、快適な住空間を実現するのにとても重要なのです。

ですから、窓の作りを考えることは冷暖房のムダを省き、効率よく利用するためにとても重要です。
そこで、ラ・カーサが採用しているのは「遮熱高断熱型Low-E複層ガラス」という、効果的に熱をコントロールできるガラスを採用しています。

夏の冷房時 熱が入ってくる割合

冬の暖房時 冷気が入ってくる割合

出典:(社)日本建材産業協会 省エネルギー建材普及センター「21世紀の住宅には、開口部の断熱を…!」より、
平成4年省エネ基準で建てた住宅モデルにおける例

高遮熱断熱Low-Eガラスにするとどうなるの?

Low-E複層ガラスは、単枚ガラスと違い、室内側と室外側で2枚のガラスを組み合わせたガラスで、 ガラスとの間に層ができるため
断熱性に優れ、お部屋の快適な暖かさや涼しさを逃がさないし、外の影響も受けにくいので、 冷暖房に使うエネルギー効率が高くなります。
家計はもちろん、地球環境への配慮にも繋がる高機能なガラスです。

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