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愛知県名古屋市、安城市、江南市、春日井市の注文住宅 ラカーサ lacasa

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累計4000棟を建てたこだわりの品質

一棟ごとに構造計算し、家の重みをしっかり支える基礎を作ります。

家には、建物自体の重み・人や家具等の積載による重み・雪が積もった時の重みなどの垂直方向にかかる荷重と、地震や台風などの横か加わる荷重がかかります。
家を支える基礎が強くなければ、この重みに耐えきれず家が傾く原因となります。
このような問題が起きない為にも、建物を支える基礎はとても重要なのです。

また、地盤も家のプランもさまざまですから、最適な基礎もそれぞれ違うはずです。
ラ・カーサでは、多くの住宅会社のように過去の経験に基づき規格内で設計するのではなく、設計検査により一棟ごと最適な基礎配筋計画を実施して
います。優れた能力を持つ設計士による構造計算を元に、土地に合わせて最適な基礎作りを行っております。

ラ・カーサは不同沈下に強いベタ基礎を採用しております。

一般的に家の基礎はベタ基礎・布基礎の二種類に分けられます。
ラ・カーサでは、家の重みや地震や台風などによる荷重にも耐えうる基礎として「ベタ基礎」を採用。
このベタ基礎は、建物の立つ範囲の地盤全てに鉄筋をサイの目に組み上げ、ベースにコンクリートを平らに流し込みます。
建物の範囲全てに流し込むことによって、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。
住宅の重み・地震・台風など様々な力から住宅守ります。

材木を知り尽くしたラ・カーサのつくる家の基礎は
木の劣化を抑える工夫が施されています。

ラ・カーサは材木商からスタートした111年の歴史を持つ老舗の建設会社ですので、材木を知り尽くしています。
そのため、基礎作りでも「材木の劣化を抑えて耐久性の高い基礎」という点を重視しております。
木がもともと持っている優れた調湿機能と通気工法により、腐朽菌から住まいを守り、湿気をコントロールしています。

高耐久基礎の採用

ベタ基礎とベース下の防湿シートにより地面からの湿気を防ぎ
ます。

基礎パッキンの採用

湿気がこもりがちな床下を常に乾燥した状態に保ってくれます。

外壁通気工法の採用

基礎パッキン、通気胴縁、軒換気、棟換気を採用し、屋根断熱
の上にも通気層を設けることにより空気の流れを作り出し、躯
体の健康を保ちます。
さらにこの通気層は、室内の温熱環境を向上させるのにも役
立ち、外部からの水の浸入を防ぐ役割も担っています。

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