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愛知県名古屋市、安城市、江南市、春日井市の注文住宅 ラカーサ lacasa

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“ABOUT

創業明治35年 111年の歴史

ラ・カーサは建てた家の100年後の姿を知っています。
長い年月で家がどのように変化するか。将来を見据えた家づくりこそが本物

ラ・カーサの家は、そのデザイン性の高さゆえに、単なるデザイン住宅会社や建築事務所に見られがちですが、そうではありません。
創業明治35年110年の長き歴史を持つ会社です。

もともと材木商からスタートしたラ・カーサは、家のことを知り尽くしています。
自分たちが建てた家が30年以上経った姿を見たことがない住宅会社がほとんどの中で、家が100年間の間にどのような変化をするか。
多くの家づくりに携わってきたラ・カーサだからこそわかる点もたくさんあります。
110年の歴史を経て培った長年の経験と実績が信頼の証です。

材木商から始まったラ・カーサは、家づくりに適した材を知っています。

木材商から始まったラ・カーサは、家づくりを知り尽くしています。

長年、様々な家づくりに関わってきたラ・カーサが導き出した答えは、“家づくりで大切なのは「暮らし」を創る”ということ。

JOYある、自分らしい豊かさを感じられる「暮らし」、これは車や家電製品のように買うことはできません。
一家族毎の暮らしに対する考え方や価値観が違えば、 家づくりは違ってくる。自ずと求める住まいの材や最適な工法まで変わってくるのです。

木は「生き物」です。土地の気候や湿度によって膨張や変形するのが当たり前です。
また、それぞれの木の育った環境によって違った癖「アテ」を持っています。 アテの強い木は製材したときに曲がりやすいため、素姓の悪い木です。 無垢を柱に使う場合は、素姓のいい丸太をしっかりと製材し、しっかりと※1乾燥させて使う必要があります。
同じように梁や桁に無垢材を使用する場合も、適した方向性(背・腹)を見定めて使用する必要があります。

※1  天然乾燥は無垢独特の味わいがあるが、膨大な日数と場所が必要。
人工乾燥は短期間で仕上がるが、無垢のよさを損なうおそれがあります。

※2  東濃檜オリジナル集成材はオプション対応品となります。


木は年月がたつにつれて反ってしまう

昔から「木組みは寸法で組まずに木の癖で組め」と言われています。 木の癖は、木が育った環境で決まります。
生育のよい平坦地では、素性のよい気が育ちますが、傾斜地に育つと、斜面にしがみつこうと根が張るので、木の内部に偏った強さが出てきます。

また、風が強い土地に生えている木は、風を受けて、その風に耐えるようにまっすぐ上に伸びようと、抵抗する力が働きます。
これが木の癖「あて」です。 この癖は100年たっても、反ったりねじれたりという形で表れます。
木を製材するときに、まっすぐに挽いているつもりでも曲がってしまうのは、このためです。

昔の職人はこの癖を見抜いて大きめに製材し、風通しのよい場所に置いて乾燥させました。
例えば芯持ち4寸角で6ヶ月~1年以上乾燥させ、収縮により変形したものを製材し、更にその癖を見ながら木組みをしていたのです。

先代から受け継がれた匠の心

かつての匠の技は、家づくりのテクノロジーへと形を変えてきていますが、お施主様もつくり手自身も、とことん納得のいく良いものをつくりたいという匠の心は現在のスタッフへと引き継がれています。

ラ・カーサのスタッフは、ラ・カーサの家づくりへの熱い思いに引かれて、全国から集まってきています。そして皆スペシャリストばかり。 デザイン、機能性、耐震性、耐久性、全てにおいて最高レベルの家づくりをするためには、家づくりに関わる全ての人が, 最高レベルのクオリティーを持つ必要があるとラ・カーサが考えるからです。

111年の老舗の重み

徹底的に「住む人が本当に幸せな家づくり」を長年追求した結果、ラ・カーサは、暮らしやデザインに遊び心をプラスしつつも、耐震性といった「安心」や「安全」、 次世代省エネルギー基準をはるかに上回る「機能性」には、老舗として誇りを持っています。
111年の歴史の中で脈々と受け継いだ「家づくりへの熱い思い」。
だからこそ、ラ・カーサは「品質」「人材」「材料 「デザイン」など、家づくりに関わる全てに"最高のクオリティー"を求めます。

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